2005年9月 5日 (月)

燕岳~槍ヶ岳~上高地

8月27日
 中房温泉(10:05)・・・(13:14)合戦小屋(13:22)・・・(14:35)燕山荘(15:00)・・・
  (15:35)北燕岳(15:38)・・・(15:52)燕岳16:00)・・・(16:20)燕山荘
28日
 燕山荘(4:55)・・・大下り頭(5:55)・・・切通岩分岐(7:37)・・・(8:20)大天井岳(8:30)・・・
  (9:08)大天井ヒュッテ(9:30)・・・  赤岩岳(11:33)・・・(11:58)ヒュッテ西岳(12:06)・・・
  水俣乗越(13:11)・・・(15:00)ヒュッテ大槍
29日
 ヒュッテ大槍(5:25)・・・(6:25)槍岳山荘(6:30)・・・(6:50)槍ヶ岳(7:00)・・・(7:20)槍岳山荘(7:36)・・・
  (8:08)大喰岳(8:13)・・・(8:53)中岳(9:08)・・・天狗原分岐(10:00)・・・(10:20)南岳(10:24)・・・
  (10:41)天狗原分岐(11:07)・・・天狗池(12:35)・・・槍ヶ岳分岐(13:20)・・・水俣乗越(14:11)・・・
  槍沢ロッジ(15:06)・・・(16:29)横尾山荘
30日
 横尾山荘(6:15)・・・(7:19)徳沢(7:34)・・・明神(9:25)・・・(9:50)カッパ橋(10:10)・・・
  (10:16)上高地バスターミナル(10:20)・・・(10:50)沢渡

27日
*タクシーで中房温泉へ。車は沢渡へ回送してもらう。
*売店横から合戦尾根の登りが始まる。すぐに急坂が始まりジグザグに高度を上げる。
*第一ベンチ、第二ベンチを過ぎ富士見ベンチを過ぎると左側に雲の間から大天井岳と大天荘が
  見えた。
*すぐに合戦小屋に着く、大勢の人が休憩している今日は土曜日なのだ。
*小休止をしてすぐに出発すると間もなく合戦沢の頭に飛び出す。今までとは全く違う景色で
  燕岳から餓鬼岳方面のの稜線が目に飛び込んでくる。
*緩やかな傾斜の道を進むとテント場が現れすぐ上の燕山荘に着く。裏銀座の山並みから槍、
  穂高まできれいに見える。泊まりの手続きをして燕岳、北燕岳へ。
*小屋のお兄さんの一言「この風向きなら明日の天気は大丈夫ですよ」にビール大ジョッキでカン
  パイ。
28日
*4:00起き。出発の準備をして朝一番の食事に並ぶ。
*予言どうり良い天気になりそうだ。日の出前に出発、空気が澄んでいる為、槍がすぐ近くに
  見える。
*起伏の少ない尾根を槍、穂高を見ながら気持ちよく進む。稜線を右に左に道を変え進み、
  大下りの頭で大きく下り登り返してしばらく進み更に鎖場を下り、岩場をなお進めば槍、
  大天井の分岐となる。
*大天井岳へはひと汗もふた汗もかかなければならない。大天荘で一休みして頂上で記念
  撮影。
*大天井ヒュッテへ向かって今登った以上に下る。
*ヒュッテで腹ごしらえをして牛首山の腹を横切りひと登りで稜線に出る。槍を見ながらしばらく
  進むみひと登りすると赤岩岳に着く。すぐに西岳ヒュッテにも着く。
*いよいよ東鎌尾根だ、水俣乗越に向かって急降下する。よく整備されているが、足を踏み
  外したら大変だ。三つほど岩場を越えやっと最低鞍部の水俣乗越に着く。瘠せた尾根、鎖、
  梯子に次ぐ梯子スリル満点だが一歩踏み外せば奈落の底。十分に気をつけなければなら
  ない。槍を見ながら必死に登りやっと大槍ヒュッテに着く。
29日
*東鎌尾根最後の登り。大槍ヒュッテから槍沢へ下る道を左に見送り瘠せ尾根を直近に見える
  槍岳山荘に向かって進む槍沢から延びてくるコースと合流すれば目の前に槍岳山荘。
*ここで一休みしザックをデポして槍ヶ岳に向かう。大変そうに見えた槍も鎖が架かり梯子が整
  備され見た目ほどの困難はない、最後の垂直に近い梯子を上り槍ヶ岳の頂上に立つ。天
  気は最高、360度の展望。昨日から歩いた燕岳から大天井岳、西岳から東鎌尾根を見て、
  よく歩いてきたものだとつぶやく。以前歩いた烏帽子岳から野口五郎岳、鷲羽岳、水晶岳、
  赤牛岳からの読売新道の苦労も思い出される。双六、三俣蓮華、黒部五郎、笠まだまだ行
  きたい山はたくさんある。名残惜しいが早々に下り大喰岳に向かう。
*槍岳山荘から飛騨乗越に下りひと登りすると大喰岳、ここからの槍の姿も良い。
*岩場の道を気をつけて鞍部に降り登り返せば中岳。
*大きな石を転々と渡り岩稜を下る。視界が悪いときは迷ってしまいそうな所だ左下に氷河公
  園のカールを見ながら進めば天狗原分岐に着く。ここから20分で南岳、今回最後の山の展望
  を惜しむ。
*天狗原分岐に戻り腹ごしらえをし、垂直に近い梯子そして大きな岩を跳び渡り天狗池に向か
  う。今日は風が強いので槍の倒立像は無理。登り返して槍沢に向かう、後は沢沿いに槍沢
  キャンプ地、槍沢ロッジを過ぎ横尾に向かう、疲れた。
*朝散策をして徳沢へ、明神池を見学しようとしたが有料のため中止、カッパ橋で一休みしてバ
  スターミナルへ。                

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2005年8月16日 (火)

餓鬼岳~唐沢岳

23日
 白沢登山口(6:00)・・(7:08)紅葉ノ滝(7:20)・・(7:40)魚止ノ滝(7:43)・・(8:11)最終水場(8:15)

 ・・(10:10)大凪山(10:30)・・(11:20)2235mピーク(11:30)・・(13:00)餓鬼岳小屋(13:10)・・

 (13:15)餓鬼岳(13:30)・・(13:35)小屋

24日
 小屋(4:30)・・(4:35)餓鬼岳(5:00)・・(7:30)唐沢岳(8:00)・・(10:30)小屋(10:45)・・

 (12:20)大凪山(12:40)・・(13:45)最終水場(13:55)・・(15:30)白沢登山口

*夜中、登山口着、車中にて仮眠。
*登山口まで行くと雨がだいぶ降って来た。傘を差して登り始めるがすぐに止んでしまう。
*しばらくは沢の右岸を行くがその後、何度か渡り返すが橋がかけられている。足場の悪い
  ところにはハシゴなども整備されている。
*紅葉ノ滝、魚止ノ滝を過ぎ最終水場で沢ともお別れとなる。
*しだいに急登となりジグザグに登りきったところが大凪山で、しばらく緩やかな稜線が続く。
*再び登りがきつくなり百曲りを過ぎるとまもなく餓鬼岳小屋に飛び出す。
  (小屋の手前にハクサンチドリ、チングルマ、コイワカガミなどが今を盛りと咲いていた)
*土曜日のため小屋は満員、それでもフトン1枚に1人。20数人が個室に。
*日の出が4:50、山頂まで5分。常念、大天井、槍、鷲羽、野口五郎すべてが展望できた。
*唐沢岳はすぐ近くに見えるがいったん下って登り返すので時間がかかる。2483mへの強烈
  な登りは足場も悪く落石に注意が必要。落としても、落とされても。
  (ここのコマクサは見事、登山道にも生えている。)
*唐沢岳から裏銀座の山々が目の前にあり鹿島槍、針ノ木から槍までの展望。 
  

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2005年7月18日 (月)

伏美岳~ピパイロ岳・十勝幌尻岳

05.7.8~11伏美岳~ピパイロ岳・十勝幌尻岳・剣岳を計画したが11日は雨だった
 ので剣山は中止しました。以後コースタイムです。

 9日
 新嵐山荘(3:50)--伏美岳登山口(4:38)・・5合目(5:55)・・7合目(6:30)・・

 (7:15)伏美岳(7:30)・・水場のコル(8:57)・・(10:33)ピパイロ岳(10:55)・・

 水場のコル(11:55)・・(13:39)伏美岳(13:48)・・7合目(14:18)・・5合目(14:46)

 ・・(16:06)登山口--新嵐山荘

10日
 新嵐山荘(5:30)--(6:05)十勝幌尻岳登山口(6:18)・・尾根取付(7:45)・・肩(10:27)・・

 (10:57)十勝幌尻岳(11:01)・・肩(11:20)・・尾根取付(12:31)・・(14:44)登山口

 --新嵐山荘

11日
 雨のため剣山は中止、芽室岳・カムイエクウチカウシ山の下見をする。

 9日
 *登山口にて宿で作ってもらった「オムスビ」で朝食。
 *歩き始めてすぐに小沢を渡る。しばらくジグザグの登りで高度を稼ぐ、ダケカンバ帯になる
   と周囲の山も見え始める。妙敷(オシキ)山の稜線が見えると伏美岳は近い。
 *花は、シラネアオイ、サンカヨウ、ゴゼンタチバナ、エンレイソウ、シロバナエンレイソウ、ム
   ラサキヤシオ等で特にシラネアオイが多く最盛期であった。
 *山頂は日高山脈の展望台で、芽室岳~チロロ岳、戸蔦別岳、幌尻岳と360°の展望。
 *伏美岳からの下りはダケカンバ、岩とハイマツで歩きにくく時間の割には距離がはかどら
   ないし展望もほとんどない。水場のコルから登りが始まり、雪渓をいくつか越え、お花畑
   が広がり始めると、見通しも良くなり、もうすぐピパイロ岳頂上だ。
 *ミヤマシオガマ、ヒダカキンバイソウ、ヒダカミヤマノエンドウ。最高のシオガマだった。
 *まるで独立峰を二つ登る様な山だった。

10日
 *霧雨程度の中、カッパ着用で出発する。草は刈り込まれていないので肩辺り迄伸びてい
   る。すぐにオピリネップ川右岸に渡り、また左岸に渡り返し後は尾根取付まで左岸を辿る。
   昨夜来の雨で、水量も増え岩も滑り慎重に進む。
 *急傾斜な取付そしてゆるいジグザグな道をしばらく進む。幾度かのカーブを過ぎると後は
   直登ぎみに高度を上げる。肩に出ると傾斜のゆるい尾根をたどり頂上に付く。
 *シラネアオイ、ツマトリソウ、エゾツツジ
 *視界不良のためすぐに下る。 
  

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2005年6月13日 (月)

薬師岳.早池峰山~鶏頭山

05.6.3~6早池峰山に行ってきました。以下コースタイムです。

4日
(7:24)小田越山荘(7:40)・・(7:50)旧小田越山荘跡・・(8:10)1480m地点(8:15)・・

(9:30)薬師岳(10:20)・・(10:33)無線ロボット雨量計(11:00)・・(12:25)小田越山荘

5日
小田越山荘(5:30)・・(6:41)三合目・・(7:00)五合目(7:05)・・(7:35)剣が峰分岐・・

(7:50)早池峰山(8:15)・・(9:55)中岳(10:00)・・(11:23)NO.161標識[水場分岐]・・

(12:45)鶏頭山(12:57)・・(13:14)ニセ鶏頭山・・(13:40)非難小屋・・(14:47)岳

6日
小田越登山口(4:20)・・(5:25)三合目・・(5:45)五合目・・(6:14)剣が峰分岐・・

(6:25)早池峰山(6:45)・・(7:16)五合目・・((8:45)登山口

*4日、宿の車で小田越まで送ってもらい薬師岳に登る。残雪がありルートがはっきりし
 ないさすが地図では破線道だ。
*小屋はシーズン前でもあり貸切であった。
*5日、夜中からの雨もあがり、天気の回復に期待しつつ登るも最後までガスの中。 
 縦走路はのんびりコースと思っていたが足の届かないほどの大きな岩と、雪でルートが
 ハッキリせず苦労した。  
*6日、朝、晴れていたので4:00起きで早池峰山に登る。風が強く飛ばされそうになる、
 宿の人の話によると鉄梯子の所で風に飛ばされた人もいるそうだ。360°の展望に満足。
*時期が早くて花は少なかったがヒメコザクラ、ナンブイヌナズナなどが咲いていた。
 ハヤチネウスユキソウには時期が早すぎた。
 
追記
  来年からリムジンバスは、廃止になるかもしれないそうです。

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2005年5月26日 (木)

はじめます

これから登る山々の記録を書いていきます

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